この記事ではAmazonで評価の高い幼児向けの絵本を50冊ご紹介します。

感性豊かな幼少期は、絵本の読み聞かせで心の成長をサポートしたい年頃。しかし子供にどの絵本を読んであげれば良いか、選ぶのが大変ですよね。

そこで日本中の子の親が、子供に読み聞かせしてよかった絵本を50冊まとめてみました。

「これ読んだことがある!」「そういえばこんなのもあったな」などと懐かしみながら、愛するお子さんに読んであげたい絵本を選んであげてくださいね。

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なぜ絵本の読み聞かせが重要なの?

50冊の絵本をご紹介する前に、「どうして絵本の読み聞かせが大切なのか」を知っておきましょう。

まず、多くの心理学的研究が、読み聞かせが子どもの創造力を育くみ、言語能力を高め、人間関係を豊かにすることを示しています。

アメリカでベストセラーとなった『読み聞かせハンドブック』の著者トレリースは、「読み聞かせは子どもの興味、情緒的発達、想像力、言語能力を刺激し、人間の声は親が子どもの精神状態を落ち着かせるための最も強力な道具である」と言っています。

また、「親に絵本を読んでもらっているときの子供は、脳の喜怒哀楽を生み出す部分が活発に働いている」こと、「読み聞かせをしている親の前頭前野、その中でも特にコミュニケーションをとっているときによく活動する部分が働いている」ことが2008年日本大学大学院総合科学研究科の泰羅(たいら)雅登教授を中心とする研究チームが実証しています。

つまり、絵本の読み聞かせは親から子への一方通行の行為ではなく、親子のコミュニケーションをとる機会でもあります。思えば、幼い頃親にしてもらった読み聞かせは、幼き日の思い出として大人になっても覚えていたり、親は読み聞かせしたことを覚えていたりもしますね。

子供の知育のためだけではなく、親子の絆にもつながっていくのが絵本の読み聞かせであり、幼少期には欠かせない教育となるわけです。

幼児におすすめの絵本50選

前置きが長くなりましたが、さっそくおすすめ50選のご紹介です!

50、いやいやえん

主人公しげるが通う保育園のお話が5話収められている。短いお話も長いお話もあり、好きなものから読める。また、絵も多いため、簡単に読み進めることができる。ひらがなが多くて、漢字にはすべて「ふりがな」がふってあり、小学校低学年くらいから1人で読める、子どもたちに人気の童話。


49、はじめてのおつかい

みいちゃんはママに頼まれて牛乳を買いに出かけます。自転車にベルを鳴らされてどきんとしたり、坂道で転んでしまったり、ひとりで歩く道は緊張の連続です。坂をあがると、お店につきました。お店にはだれもいません。みいちゃんは深呼吸をして、「ぎゅうにゅうください」と言いました。でも、小さな声しかでません。お店の人は、小さいみいちゃんには気がつかないみたい……。小さな女の子の心の動きを鮮やかに描いた絵本です。


48、かわいいてんとうむし

10匹のかわいいてんとうむし。ちょうちょがやってきて1匹消えた。はっぱを食べていると、いもむしがやってきて1匹消えた。遊んでいると、小鳥がやってきて1匹消えた。どこにいったのかな?


47、わすれられないおくりもの

アナグマは、もの知りでかしこく、みんなからとてもたよりにされていた。冬のはじめ、アナグマは死んだ。かけがえのない友を失った悲しみで、みんなはどうしていいかわからない…。友だちの素晴しさ、生きるためのちえやくふうを伝えあっていくことの大切さを語り、心にしみる感動をのこす絵本です。


46、かお かお どんなかお

Amazonレビュー抜粋

就園前の子ども(1~4歳)とお母さん(時々お父さんも来ます)に月3回「読み聞かせ」をしています。毎回、最後にこの本を必ず読んでいます。それまで、じっとしていられず、遊んでいた子もそばによってきて見ています。ページをめるく毎におなじ顔をしてお母さんに見せている子もいます。そんな子どもたちも顔を見ていつも思うのは「いい本を一緒に読めてよかった!!」ということです。何回読んでも子どもたちが大好きな本です。


45、くまのこうちょうせんせい

おはよう! 大きな声のくま校長先生。小さな声のひつじくん。ある日、校長先生は小さな声しか出せなくなってしまいました。でも、それでわかったことがあったのです。「命の授業」を続けた実在の校長先生をモデルにした絵本。


44、ずーっと ずっと だいすきだよ

エルフィーとぼくは、いっしょに大きくなった。年月がたって、ぼくの背がのびる一方で、愛するエルフィーはふとって動作もにぶくなっていった。ある朝、目がさめると、エルフィーが死んでいた。深い悲しみにくれながらも、ぼくには、ひとつ、なぐさめが、あった。それは…


43、あっちゃんあがつく―たべものあいうえお

あっちゃん あがつく あいすくりーむ いっちゃん いがつく いちごじゃむ…。うたって嬉しくなるようなはやし歌においしそうな絵をつけた、楽しい絵本。


42、ちびゴリラのちびちび

ジャングルで生まれた小さな赤ちゃんゴリラ、ちびちびは、おばあさんにもおじいさんにも、お母さんにもお父さんにも、ジャングルのほかの動物たちからも愛されます…。「子どもたちが、まわりの大人に“こんなふうに愛してほしい”と思っているやりかた」を描いた絵本。


41、かばくん

動物園に朝が来ました。ねぼすけのかばくん親子のところに、かめくんを連れた飼育係の男の子がやってきます。「おきてくれかばくん」。今日は日曜日。動物園は大にぎわい。水からあがったがかばくんが姿を現すと、動物園に来ていた子どもたちはびっくり。やがてご飯の時間、かばくんはキャベツをまるごと一口でぱくり。食べた後はごろんところがっておやすみなさい……。シンプルで詩的な文章と、キャンバスの地を活かした油絵が、大きくてユーモラスなかばの姿を生き生きと描きます。


40、くだもの

すいか、もも、ぶどう、なし、りんごなど、日常子どもたちが食べるくだものを、まるで実物かと思わせるほど鮮やかに描いた、いわば果物の画集。


39、こねこのぴっち

Amazonレビュー抜粋

私が幼い頃に読んだ、おきにいりの本二冊のうちの一冊である。
ぴっちは、その頃に飼っていたポンタと同じ黒白の斑猫でそれもお気に入りの理由のひとつだった。
おばさんに大切に育てられているのに、ぴっちはおうちを抜け出して冒険に出かけてしまう。(といってもおうちの敷地内なんだけど)
最後はびしょびしょになって病気になったところをおばあさんに見つけ出されて、大切に看病され、みんながお見舞いに来てくれてハッピーエンドという物語だ。
絵がなんともいえず素朴で、おばあさんも動物たちもとてもいい表情をしている。


38、わにわにのおふろ

ワニのわにわにはおふろが大好き。おふろ場にやってきて、蛇口をひねってお湯を入れ、お湯につかっておもちゃで遊びます。せっけんのあぶくをとばして遊んだあとは、シャワーをマイクに歌までうたうのです! おふろから出ると、ちゃーんとタオルで体をふきます、“ぐにっぐにっぐなっぐなっ”っとね。少し不気味さの漂う木版のわにわにの、存在感、迫力感。子どもたちを熱狂させたわにわにが、ハードカバーになって登場です!


37、くっついた

「くっついた」のくり返しが楽しい赤ちゃん絵本。ページをめくると、金魚やアヒル、ゾウやおさるさんが、「くっついた」。口でくっついたり、鼻を合わせたり、手をつないだり、いろいろな「くっついた」をしています。最後は、赤ちゃんのほっぺたをはさんで、お母さんとお父さんも一緒に「くっついた」! 子どもも大人も二コ二コ笑顔になる絵本です。


36、きみはほんとうにステキだね

むかしむかし、おおむかし。あばれんぼうでいじわるでずるくてじぶんかってなきょうりゅうがいました。それは…。


35、パパのカノジョは

Amazonレビュー抜粋

両親が離婚し、父親に引き取られた女の子。その後、父に彼女が出来た。彼女は、ベジタリアンで芸術家肌。女の子が興味を持つものには一切興味がないが、発表会や運動会では熱心に応援する。彼女は私の話を聞いてくれる。落ち込んだ時は支えてくれる。しかしあれこれ要求したり、説教したりしない。女の子にとって彼女は、母でも姉でも友人でもないが重要な存在だ。自分の世界が確立しているので、頼もしく、カッコよく見える。子どもにとって、この距離感の大人は必要だと思う。母親がいなくても、魅力的な大人に囲まれていればなんとかなるのだ。


34、ぴよちゃんと ひまわり

ぴよちゃんがひろった種。葉っぱをふやして食べるつもりで育てたら…?ぴよちゃんの最新作は心あたたまるストーリー絵本。


33、おへそのあな

みえる、みえる。なにがみえる?ちいさないのち、たいせつないのち。


32、もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう

おしっこしたい! と、デパートに飛び込んだひでくん。ところがトイレは工事中。あわててほかのトイレを探していると…こんなのひどーい! おしっこをガマンしたことのある人すべてにささげる、ゆかいなお話。


31、きんぎょが にげた

金魚鉢から逃げだした金魚は、カーテンのもようの中に隠れたり花の中に隠れたり。子どもたちの大好きな絵さがしの大型絵本。


30、もこ もこもこ

「しーん、もこもこ、にょきにょき」とふくれあがったものは、みるまに大きくなってパチンとはじけた。詩人と異色の画家がおりなす不思議でおかしな世界の絵本。


29、わにさんどきっ はいしゃさんどきっ

Amazonレビュー抜粋

歯医者さんが怖いワニさん、ワニさんにおびえる歯医者さん。
その1人と1匹のせりふが、最後まで全く同じ!
ストーリーそのものも面白いのに、この技は絶妙で、大笑いし、そして大拍手を送っちゃいました。
この奥の深さは、まだわかってないだろう(・・・?)うちの一歳児も大のお気に入りの本で、
リズミカルな言葉の繰り返しがいいのか、体を揺り動かしながら楽しんでます。
ホント、五味太郎さんは天才!


28、きょうはなんのひ?

朝、学校に行くまみこはおかあさんに、「きょうはなんのひだか、しってるの?……しらなきゃかいだん三だんめ」と謎のことばを残して玄関をでていきました。おかあさんが階段を見ると、そこには赤いひもで結ばれた手紙がありました。手紙には「ケーキのはこをごらんなさい」と書いてありました。箱の中にはまた手紙……。次々と手紙を見つけていったお母さんが最後に見つけたものは?親と子の間に流れる温かい心づかいを描いています。


27、ノンタン!サンタクロースだよ

空いっぱいに飛びかう、いろんなサンタクロースたち。ノンタンは、ねこのサンタにプレゼントをたのみたいのに会えません。


26、みんなうんち

子どもにとって興味のある、そして大事な「うんち」をユーモアいっぱいの絵本にしました。「いきものはたべるから、みんなうんちをするんだね」というお話。


25、ぞうくんのさんぽ

本作品は、『ぞうくんのさんぽ』(「こどものとも」1968年6月号)の36年ぶりの続編です。作者のなかのひろたかさんは、今回の絵を描くにあたって、1作目の原画を保管してある美術館からわざわざ取り寄せ、当時の感覚を取り戻しながら、この長い空白の時間を超えた、見事な続編を仕上げてくださいました。


24、そらまめくんとめだかのこ

そらまめくんたちが雨上がり、広場にできた水たまりで遊んでいると、迷子のめだかのこに会いました。なんとかして、めだかのこをもとの小川まで帰してあげようと、そらまめくんたちは、知恵を絞ります。そして、ベッドの中に水を入れて、めだかのこを運んであげることを思いつきます。さて、だれのベッドで運んだと思います?


23、バムとケロのそらのたび

おおらかで心優しい犬のバムと、やりたい放題がかわいいカエルのケロちゃんを描いた「バムとケロ」シリーズの第2弾。パンケーキを食べていたら、おじいちゃんから山のような小包が届いた。「誕生日にあそびにおいで」という手紙とともに入っていた組立式飛行機に乗って、さあ出発! 最初に見えてくるのは、ゴーグルをしないと涙がとまらなくなる玉ねぎ山脈。つぎは、虫がうじゃうじゃいるりんご山。かぼちゃ火山に大うみへび、吸血こうもりと空の旅は危険がいっぱい。


22、カンカンカンでんしゃがくるよ

Amazonレビュー抜粋

一歳になる息子ですが、踏切や電車が大好きで毎日読んで!と自分でこの絵本を持ってきます(*^^*)難しいかな?と思ったのですが、電車の他にも車や消防車やパトカーなど大好きな乗り物が出てくるので、最後まで飽きずに見ることができます!それどころか、繰り返し読んで!と何度も泣いてせがまれるほどです♪


21、王さまと九人のきょうだい

子どものいないおじいさんとおばあさんの所に、ある日9人も赤んぼうが生まれました。このきょうだいが成長したとき、王さまが大難題をふっかけてきました。中国の少数民族のお話の傑作絵本。


20、くまのコールテンくん

おもちゃ売場のくまの人形を一目で好きになり、自分の貯金をはたいて買いに行く女の子と人形との心のふれあいを描く。


19、もりのへなそうる

てつたくん、みつやくんの兄弟は、食いしん坊で臆病、でもとてもやさしいへんな怪獣「へなそうる」と森の中で出会って、時のたつのも忘れて遊びます。楽しいさし絵がいっぱいです。


18、めっきらもっきら どおんどん

作者の長谷川摂子さんが、お子さんに寝る前に作ってしてあげていたお話がもとになった本作品には、長谷川さんご自身の経験だけでなく、柳田国男の研究や奈良の新薬師寺の仏像など、日本に古くから伝わる文化や信仰の影響が随所に見られます。そこに、当時新人だった降矢ななさんが絵を描いて、日本ファンタジー絵本の傑作が誕生しました。


17、かたあしだちょうのエルフ

エルフはわかくてつよくてすばらしく大きなおすのだちょうです。なにしろ、ひといきで千メートルもはしったことがあったくらいです。それでみんなは、エルフ、エルフとよぶようになったのだそうです。エルフとはアフリカのことばで、千のことなのです。


16、バムとケロのさむいあさ

おおらかで心優しい犬のバムと、やりたい放題がかわいいカエルのケロちゃんを描いた「バムとケロ」シリーズの第3弾。とても寒い日に裏の池へ行ってみると、かちんこちんの池と一緒にアヒルが凍りついていた。アヒルの名前はかいちゃん。夜遅くまで星をみていたら、池といっしょに凍りついてしまったらしい。うちに連れて帰ったかいちゃんを、ケロはすっかり気に入ったみたい。


15、からすのパンやさん

Amazonレビュー抜粋

この本を嫌いな子供に出会ったことがありません。
まさに鉄板中の鉄板と言っていいと思います。
私自身も子供の頃、大好きでしたし、私の子供(3歳)もよくリクエストする絵本です。

書店員をしていた頃、「絶対に子供にウケる!」お勧めの絵本の一つでした。
私が勧めると「こんな漫画みたいな絵」「古臭い絵」と言って、かこさとし作品を拒否するお客さんもいました。
大人の中には、本当に良い作品がつまらない先入観で見えなくなってしまう人もいるようで、残念だと思いました。


14、ぐるんぱのようちえん

色鮮やかでやさしい絵が、お話とぴたりと合っている。特に楽しいのが幼稚園の様子を描いたページ。ぐるんぱの体に登って遊ぶ子どもたち。靴でかくれんぼ、お皿はプールに。そして、大きな大きなビスケット。みんなで食べても「まだ たくさん のこっていますね」。1965年発売の名作絵本。


13、バムとケロのおかいもの

ケロちゃんが早起きをする日、それは月に一度のお買い物の日。みんなで車にのって市場へ出かけよう。市場にはたくさんのお店がでていて、とてもにぎやか。最初にケロちゃんのチョッキの生地を手に入れて、野菜をかじっちゃうウサギの八百屋で野菜を買ったあと、となりに変わったお店を発見した。


12、こんとあき

こんは、あきのおばあちゃんが作ったキツネのぬいぐるみです。あきが成長するにつれ、こんは古びて、腕がほころびてしましました。あきはこんを治してもらうため、こんと一緒におばあちゃんの家にでかけます。あきは、電車でこんとはぐれたり、犬に連れさられたこんを探したりと、何度も大変なめにあいます。こんとあきは無事におばあちゃんの家にたどりつくことができるのでしょうか?互いがかけがえのない存在であるこんとあきの冒険の物語。


11、きつねのおきゃくさま

Amazonよりレビュー抜粋

息子への読み聞かせを、1歳10か月から本格的に始めました。
言葉が遅かった息子が、絵本の物語を理解してくれるのは何時の日かと考え始めたのもその頃でした。
そんな頃、間を置かずしてこの本に出会いました。
初めて読んであげたその晩、息子は涙を流してくれました。
そして、私も涙を流していました。
息子の涙が何に対する涙だったのか…..


10、おおきなおおきな おいも

大きなおいもをめぐる子どもたちの空想がつまった絵童話です。


9、おおきなかぶ

おじいさんが植えたかぶが、甘くて元気のよいとてつもなく大きなかぶになりました。おじいさんは、「うんとこしょどっこいしょ」とかけ声をかけてかぶを抜こうとしますが、かぶは抜けません。おじいさんはおばあさんを呼んできて一緒にかぶを抜こうとしますが、かぶは抜けません…。ロシアの代表的な民話を、内田莉莎子さんがリズミカルで簡潔な響きの文章に訳出し、彫刻家の佐藤忠良さんが絵を描いた作品です。


8、うちにかえったガラゴ

ガラゴは旅するかばん屋さん。つめたい風がぴゅーと吹いてきたので、家に帰って来ると、次々とお客さんがやって来ます。旅する雑貨屋のとらちゃん、ピーナッツ売りのらくちゃん…、さて今度は誰が来たのかな?


7、ねえだっこして

お母さんのおひざは世界一すてき。お母さんのだっこは世界一やさしい。わたしだってお母さんにだっこしてほしい。ねえ、お母さん、お母さん…。お母さんと赤ちゃんを見つめる猫の切ない気持ちを描く。


6、うずらちゃんのかくれんぼ

うずらとひよこがかくれんぼを始めました。色と形を上手に使って、花に隠れたり、ひょうたんに隠れたり……。うずらちゃんと一緒に、楽しいかくれんぼ遊びのできる絵本です。


5、きゅっきゅっきゅっ

あかちゃんがぬいぐるみの動物たちと一緒にスープをのみはじめ、うさぎがこぼし、くまがこぼし……。楽しい表情があかちゃんの心をとらえる絵本です。


4、おでかけのまえに

ピクニックにでかける前の、小さい女の子のはずむ心を、ごくあたりまえの家庭を舞台に描きだした、ほのぼのとのびやかな絵本です。


3、ぎゅっ

森の中をさんぽしていたさるのジョジョくん、友だちの動物がみんな「ぎゅっ」としているのを見ているうちに、すっかりママが恋しくなってしまいます。「ママー!」…読んでる大人も子どもも、心のなかがほっこりしてきて思わず「ぎゅっ」としたくなる絵本。大切な人へのプレゼントに最適。


2、ラチとらいおん

勢いのある黒い線にシャーベットカラーの黄色、緑、オレンジの3色だけで色づけされている絵。たっぷりの余白が広がりと静けさを感じさせる構図。この洗練されたデザインが、大人のファンも増やし続けている。1965年発売のロングセラー。


1、しゅくだい

めえこせんせいがいいました。「きょうのしゅくだいは…です」すると、みんなはいっせいに「えー、うそー、ほんと?」と、おおさわぎ。いったいどんなしゅくだいがでたのかな。平成14年度第33回JOMO童話賞の佳作に選ばれるた作品です。

最後にまとめ

いががでしたでしょうか?興味惹かれる絵本は発見出来たでしょうか?

大人になっても、子供の頃に読んだ絵本を発見すると、少しワクワクしますよね。きっとその絵本を読んで聞かせてくれた両親との楽しいひと時を、今でも忘れずにいるからでしょう。

自分がそうしてもらったように、楽しい絵本を見つけて、お子さんと思い出の1ページを刻んであげてくださいね。

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