東京・府中市にある郷土の森博物館内には、交通ルールを楽しく学べる交通公園の他に、プラネタリウムや釣り堀まである大型公園です。敷地面積は14ヘクタールと、都内最大級。冬は梅園で美しい花を楽しめ、夏場は思いっきり水遊びが楽しめる大きなじゃぶじゃぶ池もあります。そして、なんといっても注目すべきが、子供が大喜び間違いなしの○○が、100円で楽しめちゃうということ。男の子ママ、必見の公園ですよ!

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遊びながら交通ルールを勉強できる!


郷土の森博物館の特徴はなんといっても広い交通公園。無料で借りられる足こぎカートで道路を走ることができ、気分は一気にドライバー。ちゃんと信号も稼働している本格的な作りになっています。昔使われていたSLや消防車の展示もあり、バスに至っては運転席に乗り込めるということで、いつも車好きの男の子で賑わってます。

ですが、一番の人気はやっぱりゴーカート!コースを一周100円という値段で楽しめるんです。二人で乗れるので、小さなお子さんも大丈夫。意外と難しくて、蛇行運転しているパパもちらほらいます(笑)

疲れたプラネタリウムで癒されよう

ゴーカートや水遊びで疲れたらプラネタリウムはいかが?最近はプラネタリウムもただひたすら星を見せるだけでなく、ドラえもんなど人気アニメとコラボしたり、ストーリー性を重視しています。博物館利用券と合わせても大人600円、中学生以下300円(4歳未満無料)とリーズナブルに、宇宙の旅を楽しむことができます。

夏場はじゃぶじゃぶ池が大人気!

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また、こちらの人気スポットとして名前が挙がるのはじゃぶじゃぶ池。とても広くて、水遊び場としては珍しい監視員の姿まで!滝や飛び石があり、どの子も大興奮で遊んでいます。おむつ外れのしていないお子さんは水遊びおむつ着用で利用OK!池の目の前には売店もあるので、水分補給も忘れずに。

車移動の家族に優しい公園

郷土の森博物館ですが、残念ながら駅からは少し距離があります。しかし、車のあるご家庭には朗報です!なんとこちらの駐車場利用料は終日無料。一日ゆっくり遊べる公園ですから、この心遣いは嬉しいですよね。また、電車派の人も、駅からは頻繁にバスも出ています。特に市内循環バスの「ちゅうバス」は100円と言う値段で30分おきに運行していますから、こちらの利用をおすすめします。

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