休日の度に頭を悩ませる、子供とのお出かけ。もうネタ切れ!というお家も多いのでは?特に夏は長い休みもあり、子供を退屈させないのは至難の技です。

そんなご家庭におすすめしたいお出かけスポットが、果物狩りです。自然の中で自分で採った果物は、普段では味わうことのできない美味しさを感じられます。しかし、果物狩りといえば、ちょっと遠くまで行かないと出来ないイメージがありますよね。そこで今回は、首都圏からでもアクセスのしやすく、子供を連れていける果物狩りスポットをご紹介します。

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日野市のブルーベリー農園

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JRの日野駅や豊田駅の周辺など、日野市全域に10以上あるアクセス抜群のブルーベリー農園。大粒のブルーベリーの摘み取りを楽しめます。摘み取り時期も7月上旬〜9月上旬頃までと、夏休みの時期にぴったり。今しか楽しめない栄養満点のブルーベリーを味わってみるのも、たまには良いでしょう。

お財布に嬉しい「入場料無料」

子供連れのお出かけだと、どうしても家族全員の大人数での移動になり、出費が多くなりがちです。しかし、日野市のブルーベリー農園は入場料はかからず、支払うのは収穫したブルーベリーの料金のみ。どの園も料金は100g200円とわかりやすく、とってもリーズナブルです。園にもよりますが、ほとんどの園は食べながら収穫しても大丈夫!ブルーベリーの木は同じ種類の木でも味が少しずつ違うので、お子さんと食べ比べしながら、気に入った木を探しながら収穫するのも楽しいですね。

アクセスしやすい好立地。周辺にも観光スポット

日野市のブルーベリー農園は、駅近に場所を構える園も多いので、車のないご家庭でも大丈夫。ブルーベリーだとたくさん採ってもかさばらないので、電車での帰りもラクラクです。ブルーベリー狩りが出来る農園は、下記の記事を御覧ください。

日野市でブルーベリー摘取りが出来る農園

意外と知られてない穴場スポットで、日野市の周辺には見所もたくさんあります。新撰組のゆかりの地である日野市には、市内にいくつもの史跡や資料館があるので、ブルーベリー狩りのついでに自由研究を終わらせることができるかもしれませんね。また、多摩動物公園や、すぐ隣の立川市には国営昭和記念公園といったメジャーな観光施設もあります。また、豊田駅のイオンモールや立川駅のIKEAやららぽーとなど、お買い物ついでに行けるのも魅力的ですね。

持って行くべき物や注意点

ブルーベリー狩りに必須なのは、やはり帽子!肌が弱いお子さんには日焼け止めもあると安心ですね。園内には蚊も多くいるので、個人的には虫除けスプレーもあった方がいいと思います。また、バケツなど必要なものは貸してくれますが、たくさん収穫したい人は持ち帰るのにタッパーがあると便利かもしれませんね。

また、基本的には予約不要で楽しめますが、園によって異なりますので、行く前は確認しておいた方が安心です。ブルーベリー狩は、これと言って特別な荷物は必要ありません。熱中症が怖い季節なので、いつものお出かけのような水分補給に気をつけながら、素敵な思い出を作ってください。

マザー牧場の果物狩り

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マザー牧場はその名の通り、広大な園内に沢山の動物が飼育されています。毎月動物のイベントが企画されていて、子供と一緒に動物と触れ合うことが出来ます。季節の花畑もありますから、見応えのある綺麗な花を見ることも出来ます。場内にはレストランやカフェも充実しています。バーベキュー等、メニューも豊富でとても美味しいです。しかし牧場というイメージが強いですが、動物と触れ合うだけではなく、実は季節に合わせた味覚狩りを楽しむことができる場所でもあるのです。

ここだけで複数の果物狩りができる!

果物の旬の季節に合わせて農園に行くことで、果物狩りをすることが出来ます。しかしそれらの場所は点在していますし、事前に予約をしなければならないところも多いです。子供と一緒に行く場合には、融通がきいて都合のよい場所のほうが安心でしょう。実は、そんなわがままな願いをかなえてくれる場所がここマザー牧場なのです。しかも、季節によっては一度に二か所ほどの味覚狩りをすることが可能なのです。

マザー牧場では、フルーツトマト狩り、イチゴ狩り、ブルーベリー摘み、さつまいも堀りや、キウイフルーツ狩りなどができます。初夏秋冬、行けば必ずこれらの中での味覚狩りが可能です。果物狩りには、園内で使えるバスに乗って簡単に行くことが出来ます。牧場で動物と触れ合った後に行くのもいいですね!

味覚狩りした後は、量り売りで買うことが出来ます。自分で取ったものを食べたい時は、近くに食べることができるベンチがありますから、そこで洗って食べることも出来ます。採りたてのおいしいトマトを食べた時は、その新鮮さにとても感動しました。何よりも子どもが喜んでハサミを片手に収穫している姿を見ることが出来たので、連れてきて本当に良かったと思いました。

着替え・虫対策などの諸注意

園内も味覚狩りが出来る場所も綺麗に整備されていますが、行く時にはいくつかの注意点があります。基本的にハサミや帽子、手袋など貸し出しをしてくれるので手ぶらで味覚狩りが可能ですが、服装には注意をしていってください。収穫中に服が汚れることがありますから汚れても良い服装が良いです。出来れば着替えを持っていくと安心です。

さらに、虫などもいますから、夏は長袖、長ズボン、肌を露出しないように、気を付けてください。虫よけスプレーなどをして虫に刺されないようにすることも必要です。もしもさつまいも堀りをしたい時は、予備の軍手と、大きめのビニール袋を持っていくと良いでしょう。意外と沢山取れるので、大きいビニール袋があると持ち帰りが楽です。

我が家では一年を通して沢山の果物狩りを楽しみました。手軽に果物狩りをしたいなら、お勧めのお出かけスポットですので行ってみてください。

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