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多摩丘陵の一角に位置する川崎市内最大の緑の宝庫

生田緑地とは、神奈川県川崎市多摩区にある、市内最大の緑地公園です。駅からそれほど遠くないのですが、緑地内は森の中のように緑豊かで、全身で自然を感じることができます。緑地内には様々な施設があり、プラネタリウム、岡本太郎美術館、藤子・F・不二雄ミュージアムなど、目を引く場所が盛りだくさんです。

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そんな様々な施設がある公園ですが、生田緑地の魅力は、そんな数々の施設だけではありません。わざわざ大きな施設に入らなくても、緑地だけで半日つぶせるくらい広大で、見どころがたくさんあるんです。お子さんを連れての休日のお出かけに、生田緑地で、都会の喧騒を離れてのんびり遊んでみませんか?

枡形山広場で遊具遊びを満喫しよう

親子で生田緑地に行くなら、まず絶対にオススメなのは、枡形山(まずがたやま)広場です。生田緑地の中で一番高い位置にあって、その標高はなんと84メートルもあります。どの入口から入っても、必ず階段や坂を頑張って登っていかないと辿り着けません。それにもかかわらず、週末ともなると、親子連れで必ず賑わっています。その理由はいたって単純明快。複合遊具があるからです。巨大でもなく、色鮮やかでもありませんが、木製で、波打つ滑り台・ななめの登り棒・網のはしごなどなど子供心をくすぐるアイテムが要所要所に散りばめられていて、未就学~低学年くらいの子なら全身を使って遊び倒せるでしょう。広場の中には自動販売機とトイレも完備されているので、頑張って登ってくれば、この広場だけで午前中はつぶせます。(笑)

中央広場で親子でカフェも

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もう1か所のオススメが、中央広場。ここは東口からメイン通りをまっすぐ入ってくれば到達できる、その名の通り、緑地のど真ん中にある広場です。通路以外はほとんど芝生の原っぱなので、子供が転んでも大したことにはなりません。思いっきり走らせても大丈夫。

夏に嬉しい噴水もある

そして一角には小さな噴水があり、夏場はよくここで子供たちが全身ずぶ濡れになりながら遊んでいます。走って転んで、手も足も泥だらけになっても、噴水で洗い流して着替えてしまえばOKという完璧な仕組みなのです。

男の子に人気の機関車

広場の中には他にも、乗れはしないものの間近で見られる実物の蒸気機関車「デゴイチ」や、実際に乗り込んで客席に座って休憩したり食事を取ったりもできる客車「ブルートレイン」があり、特に男の子は興奮しまくるような施設になっています。ブルートレイン内は扇風機も回っていて意外と快適なので、夏場でも大丈夫でしょう。

親子でカフェタイム

さらに、中央広場にはカフェまであるので、疲れて小腹がすいたなと思ったら、カフェで一服までできてしまいます。テラス席なら、多少騒がしいお子さんでも気兼ねなく座れますよ。もちろんキッズメニューも用意されていて、パンケーキやバナナミルクなど、離乳食が終わって間もないようなお子さんでも口にできるメニューが揃っています。一面に広がる芝生と緑地の木々に囲まれながらの食事はかなり爽快!ぜひ立ち寄ってみてください。

生田緑地に行くときの注意点

最後に、生田緑地での注意点です。

駐車場

まず、駐車場は早めに行かないと埋まります。特にイベント開催時はあっという間に埋まってしまうので、スケジュールを確認して、バスを使うことも検討してください。

また、駐車料金もかかりますので、事前に公式HPで確認しましょう。

着替えを持っていく事

遊びに行く際は、子供の着替えをもっていきましょう。夏場は特に汗も書きやすい時期です。噴水もありますので、着替えは必須です。

テントの使用はNG

オススメした中央広場でのテントの使用です。ここはテントNGなので、日よけの簡易テント・サンシェード等は使わないように注意してください。日差し対策は、帽子や日傘でしましょう。ルールを守って、気持ちよく楽しんでくださいね。

生田緑地のホームページはこちらです

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